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ストーカー男の娘も事件に関与 千葉放火殺人 (産経新聞)

 千葉県八街市の農業、中村行夫さん(76)が殺害され、自宅が放火された事件で、中村さんの孫娘(16)の知人の男(47)=別の器物損壊事件で逮捕=の娘が県警の聴取に、事件への関与を示唆する供述をしていたことが21日、分かった。凶器を捨てたと説明した千葉市内の川から包丁が見つかっていたことも判明した。

 中村さん方から現金が奪われていたことも分かり、県警佐倉署捜査本部は、強盗殺人と現住建造物等放火の容疑で、男と娘を取り調べる方針。

 中村さん方は11日午後2時半ごろ出火。翌12日に焼け跡から中村さんが遺体で発見された。死因は背中を刃物で刺された失血性ショック死で、遺体に油のような液体がまかれ、火が付けられた形跡があった。現場近くでは自転車2台が乗り捨てられていた。

 中村さんの孫娘は、男からストーカー被害を受けているとして、佐倉署に相談しており、同署は12日、男を器物損壊容疑で逮捕していた。

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クジラの街・太地町住民の毛髪から高濃度水銀(読売新聞)

 環境省の国立水俣病総合研究センターは9日、クジラやイルカを食べる習慣がある和歌山県太地町の全住民の3割にあたる1137人を調査し、全国の他地域と比べて平均で4倍超の水銀濃度を毛髪から検出したと発表した。

 水銀中毒の可能性を疑わせる症状はみられなかったが、うち43人は世界保健機関(WHO)の基準値50ppmを超えていた。

 同町は古式捕鯨発祥の地で、沿岸では国際的な規制対象外の小型のゴンドウクジラなどの漁が行われている。反捕鯨団体がイルカ、クジラ類に高濃度の水銀が含まれていると主張し、一部研究者からも健康被害を心配する声があることから、町が2009年、同センターに調査を依頼していた。

 発表によると、調査は夏季(09年6〜8月)と、クジラ類をよく食べる冬季(10年2月)の2回実施。町民から魚介類の摂取状況を聞き、毛髪を検査した。

 夏季調査の毛髪水銀濃度は男性が平均11・0ppm、女性が6・63ppmで、同センターが国内14地域で調べた平均値(男性2・47ppm、女性1・64ppm)を大きく上回った。神経障害の症状が出る可能性があるとして、WHOが定めた基準値の50ppmを上回ったのは、夏季、冬季を合わせて43人だった。

 夏季調査対象者のうち、調査前の1か月間にクジラ、イルカを食べた人は36・8%で、国内14地域の調査で「クジラをよく食べる」とした人が1%未満だったことから、同センターは、同町のクジラ類の摂取状況と毛髪水銀濃度に相関関係があると結論づけた。

 岡本浩二・同センター所長は「平均を上回る水銀濃度は、イルカ、クジラを摂取した影響と推定される。特に健康被害は認められないが、濃度が非常に高い人がいるため、引き続き調査したい」と話している。

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